サタデーレクチャー ~早稲田の杜の教養シリーズ~「国体論 ― 国体と日本近代」開催のご案内

Description
●タイトル:「国体論 ― 国体と日本近代」
●講演者:白井 聡(京都精華大学講師)
●会場:早稲田大学エクステンションセンター中野校
●開催日:2019年8月31日(土)14:00-15:30
●参加費:3,000円(消費税込)
●定員:100名(要申し込み)※状況により定員を拡大する場合がございます。
●申込方法:右の「チケットを申し込む」ボタンよりお申し込みください。
●申込締切:2019年8月31日(土)13:59 ※定員に達した場合、左記を待たずに締め切る場合があります。
●キャンセル:2019年8月30日(金)17:00まで承ります。ご連絡方法はこちらをご確認ください。

【講演内容】
「緻密な分析、大胆な結論。平成最後の名著」(水野和夫法政大学教授)、「希望を生みだす知性に感嘆。 爽快な論考!」内田樹氏(思想家・神戸女学院大学名誉教授)等と評された著書『国体論 菊と星条旗』をもとに、 天皇制とアメリカの結合という、 誰も分析しなかった日本の深層を解説。戦後も、この国を縛り続ける「国体」は、日本をどこに導くのかを考える。

【講演者プロフィール】
白井 聡
東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。一橋大学大学院社会学研究科総合社会科学専攻博士後期課程単位修得退学。博士(社会学)。主にロシア革命の指導者であるレーニンの政治思想をテーマとした研究を手掛けてきたが、3.11を基点に日本現代史を論じた『永続敗戦論――戦後日本の核心』(太田出版)により、第4回いける本大賞、第35回石橋湛山賞、第12回角川財団学芸賞を受賞。著書に『未完のレーニン』(講談社、2007年)、『「物質」の蜂起をめざして』(作品社、2010年)、『「戦後」の墓碑銘』(金曜日、2015年)、『国体論 菊と星条旗』(集英社、2018年)。

撮影:梅谷秀司


【サタデーレクチャー 〜早稲田の杜の教養シリーズ~ とは】
早稲田大学エクステンションセンターでは、より広い年代の方々によりお気軽に生涯教育の学びの場へお運びいただけるよう、春・夏・秋・冬の各学期に早稲田・八丁堀・中野の各校にて、講演会(「サタデーレクチャー 〜早稲田の杜の教養シリーズ~」)を開催しています。いま注目の研究者、専門家をお迎えし、90~120分のセッションで現代社会、歴史、人間、科学など、様々なテーマを取り上げます。ご参加いただくみなさまとともに、課題を分析し、新たな視点から未来への扉を開きます。土曜日の開催ですので、平日はお忙しいという方々にもおすすめです。スマートフォンからでも簡単に参加申し込みいただけます。この機会に、ひととき日常から離れ、学びの椅子に腰かけてみませんか。早稲田大学エクステンションセンターは、学ぶ意欲のあるすべての方々をお待ちしております。

【オープンカレッジとは】
早稲田大学エクステンションセンターが提供しているどなたでも学べる公開講座です。教養、ビジネス、語学、スポーツ等、昼夜合わせて年間1,900講座を開講、土曜日や夜間の講座も豊富にご用意しております。詳細は早稲田大学エクステンションセンターHPHP内の講座検索をご覧ください。講座をお申し込みいただく場合は、会員登録(ビジター登録を含む)が必要となります。また、Webからのお申し込みで受講料3%割引の特典がございますのでぜひご利用ください。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#457441 2019-07-26 07:53:09
Sat Aug 31, 2019
2:00 PM - 3:30 PM JST
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Venue
Tickets
8/31 サタデーレクチャー〜早稲田の杜の教養シリーズ~「国体論 ― 国体と日本近代」入場券 ¥3,000

Combini / ATM payment will be closed at the end of Aug 30, 2019.

Venue Address
中野区中野4丁目22−3 Japan
Organizer
早稲田大学 エクステンションセンター
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